奥多摩湖ドライブで押さえておくべきポイント

東京都の西部地方には今でも豊かな自然の残されている場所が少なくありません。とりわけ、東京都内の最西部に位置する西多摩郡奥多摩町の場合はそのように言えます。奥多摩町には、多摩川上流での釣りやキャンプやバーベキューなどを楽しむために、都会からも毎年多くの人々が訪れます。そして多摩川の源となっている奥多摩湖(小河内ダム)にも、そこでの大自然を楽しむために多くのドライバーや観光客が訪れます。春には、湖周辺の山々に美しく咲く山桜が見ごろを迎えます。初夏から夏にかけては、緑に彩られた木々が見る者に爽やかさを与えます。そして、奥多摩湖およびそこに至るまでのドライブルートは、秋の時期の紅葉でも有名な場所です。
さて、奥多摩湖に通じるドライブルートは、基本的に1本しかありません。国道411号線(青梅街道)です。レジャーシーズンには、特に土日や祝日ともなると、多くの観光客がこの道路を利用して奥多摩湖を訪れます。そして日没の前後になると、これらのレジャー客が一斉に帰り始めるため、この道路は夕方から夜にかけての時間帯に長い渋滞の列ができることもしばしばです。もし快適なドライブを楽しみたいのであれば、少し早目に到着し、奥多摩の自然を十分に味わってから、午後の早い時間帯に帰途に就くのがおすすめです。

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