車の追加メーターの種類と役割

椅子と絵画と花車に追加できるメーターには、ブースト計・バキューム計・油温計・油圧計・電圧計・水温計など様々な種類があります。
ブースト計は正圧(ブースト圧)、バキューム計は負圧(バキューム圧)を測る事ができ、ターボ車におすすめです。ブースト計はターボのかかり具合に応じて針が振れるので、ブーストが機能していない場合などの発見に役立ちます。バキューム計はアイドリング時やアクセルを少しだけ踏んでいるときに針が振れるので、エンジンの調子を知る事ができ、燃費走行に役立ちます。
油温計と油圧計は、それぞれエンジンオイルの温度と圧力を測る事ができます。アクセル全開で走行する場合や長時間走行する場合には、エンジンオイルの温度がだんだんと高くなり、オイルの性能が低くなってしまいます。また、エンジンオイルには劣化すると油圧が低くなる性質があります。この2つは、そういったエンジンオイルの状態の確認に役立ちます。
電圧計は車に流れる電圧を測る事ができます。バッテリーの寿命や配線のショート等による電圧の低下を知る事ができます。
水温計はエンジンの冷却水の温度を測る事ができます。標準で車載されている水温計は、冷却水の温度に敏感に反応するようには設計されていません。水温計を追加する事で、現在の冷却水の温度が何度であるか正確に知る事ができます。
また、取り付ける際に機械式のものと電気式のものを選ぶ必要があります。機械式は電気式に比べて価格が安く、電気式は機械式に比べて測定が正確で針の動きもいい、というそれぞれのメリットがあります。

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