点検していますか?車のタイヤやランプ類

自動車の点検と言うと、自分ではどんなところを見ればいいのかわからない、とか、異常か正常かどうかわからないと言った理由で、車検の際に専門業者に任せきりと言う方も多いかもしれません。しかし、車検の際に異常が出ているとは限りませんし、何気ない異常が大きなトラブルに発展することもないとは言い切れません。そしてまた、自分の目で見てある程度は判断できる部分も少なくはないため、日常的に自分で点検を行うことはとても意味あることです。自分の目で見て確認できる部分としては、タイヤが挙げられます。たとえば空気圧が低下している場合は、明らかにタイヤが潰れたようになっており、なおかつ車の重量に耐えきれず接地面積が広くなってしまっています。これだけでも、それを発見した時点で対策をとることで、アクシデントの発生を防ぐことができます。余裕があれば、タイヤの溝の部分を見るのも良いです。もし溝が浅くなっているようでしたら、新しいタイヤに交換した方が安心です。それからランプ類も、自分で点検できる部分のひとつです。所定の動作をすれば、該当の部分のライトがきちんと点灯するかどうか、またその明るさはじゅうぶんかどうかを確認するので、可能であれば2人で行うのがおすすめです。1人で行う場合は、ライトの点灯が分かる夕方や夜の時間帯に、安全な場所で行うと良いです。所定の動作をしても点灯しないと言う場合は、ひとつはライトそのものの寿命、もうひとつは電気系統の異常が考えられます。いずれの場合も、専門業者に早急に見てもらう必要があります。kz0010004348l

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